2014年4月19日土曜日

自宅で C# を勉強するための環境構築




まずは、とりあえずはということで

 Visual Studio がないと

話にならないので、ダウンロードする。




Ultimateは試用版なので、予めずっと無料で使えるものにしておく。

そのため、ハンズオンPCとの環境差分による支障をきたす恐れがあるが、

自宅でやる場合は、やむなく Express Edition で再現していくことになる。

既に 2012 とかがあるかもしれないが、やはりここは最新のものを

使いたいところである。

なぜか、2013は Express Edition が for Desktop と for Web とに

分かれているが、間違いなく Desktop の方にしておく。

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40787

この住み分け、知らない人が見たら戸惑ったりしないのだろうか。

ブロードバンドが普及して、Webからインストールできるとはいえ

かなり時間がかかるので、何か他のことをやりながら

気長に待つのがいいだろう。

特に悩むような選択は必要なかった筈だ。

こうしたIDEのいいところは、開発工数の削減に繋がることだ。

しかもVisual Studio の場合、インテリセンスという

bashでいうところのタブ補完以上に賢い補完や間違いを補正できる

入力支援があるので、ちょっとした感動を覚えるものだ。

F1でMSDNのマニュアル参照にジャンプできたり、デバッグも

しやすくなっている。

そういう意味では、eclipse なども同様に優れていると言える。

もし業務でも IDE が使える環境ならば、積極的に活用したいところだ。

さて、脱線したので、話を戻そう。

次に、ハンズオンで学んだプログラムでは、DBを使うものがあるので

こちらもついでにインストールしておく。

Microsoft SQL Server 2012 Express

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=29062

これも結構時間がかかるので、やはり何か他のことをやりながら

気長に待つことをオススメする。

こちらも、特に悩むような選択は必要なかった筈だ。

先に言っておくと、TokyoSubways という DB をインポートする必要がある。

無事にインポートできると、ちゃんと見えるようになる。

以外にもインポートの方法は、ググってもさっぱり分からなかった。

このあたりもいずれ、記事にしたいところである。


セミナーを受講しただけで満足しないためには

こうやって、もう一度手を動かす必要がある。

しかしせっかくもらったCDには、自宅で再現させる方法などは

書いてあるわけがないので、いろいろ調べなければならず、

準備に時間がかかって、中々Exercise の再現確認を行うまでに

至らないのが難点だろうか。


今日の名言
一日一日の生活は君の社、君の宗教だ。
                            カーリル・ギブラン

悩み事は、散歩して忘れ去るのが一番だ。まあちょっと外へ出てみたまえ。
ほら、悩み事なんか、翼が生えて飛んでいってしまう。
                            デール・カーネギー



最後に製品版についてのグチ

しかし、普通に買うにはちょっと高すぎないか?

社会人だってもうちょっと安く買えたって...(-_-;)