まずは、とりあえずはということで
Visual Studio がないと
話にならないので、ダウンロードする。
Ultimateは試用版なので、予めずっと無料で使えるものにしておく。
そのため、ハンズオンPCとの環境差分による支障をきたす恐れがあるが、
自宅でやる場合は、やむなく Express Edition で再現していくことになる。
既に 2012 とかがあるかもしれないが、やはりここは最新のものを
使いたいところである。
なぜか、2013は Express Edition が for Desktop と for Web とに
分かれているが、間違いなく Desktop の方にしておく。
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40787
この住み分け、知らない人が見たら戸惑ったりしないのだろうか。
ブロードバンドが普及して、Webからインストールできるとはいえ
かなり時間がかかるので、何か他のことをやりながら
気長に待つのがいいだろう。
特に悩むような選択は必要なかった筈だ。
こうしたIDEのいいところは、開発工数の削減に繋がることだ。
しかもVisual Studio の場合、インテリセンスという
bashでいうところのタブ補完以上に賢い補完や間違いを補正できる
入力支援があるので、ちょっとした感動を覚えるものだ。
F1でMSDNのマニュアル参照にジャンプできたり、デバッグも
しやすくなっている。
そういう意味では、eclipse なども同様に優れていると言える。
もし業務でも IDE が使える環境ならば、積極的に活用したいところだ。
さて、脱線したので、話を戻そう。
次に、ハンズオンで学んだプログラムでは、DBを使うものがあるので
こちらもついでにインストールしておく。
Microsoft SQL Server 2012 Express
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=29062
これも結構時間がかかるので、やはり何か他のことをやりながら
気長に待つことをオススメする。
こちらも、特に悩むような選択は必要なかった筈だ。
先に言っておくと、TokyoSubways という DB をインポートする必要がある。
無事にインポートできると、ちゃんと見えるようになる。
以外にもインポートの方法は、ググってもさっぱり分からなかった。
このあたりもいずれ、記事にしたいところである。
セミナーを受講しただけで満足しないためには
こうやって、もう一度手を動かす必要がある。
しかしせっかくもらったCDには、自宅で再現させる方法などは
書いてあるわけがないので、いろいろ調べなければならず、
準備に時間がかかって、中々Exercise の再現確認を行うまでに
至らないのが難点だろうか。
今日の名言
一日一日の生活は君の社、君の宗教だ。
カーリル・ギブラン
悩み事は、散歩して忘れ去るのが一番だ。まあちょっと外へ出てみたまえ。
ほら、悩み事なんか、翼が生えて飛んでいってしまう。
デール・カーネギー
最後に製品版についてのグチ
しかし、普通に買うにはちょっと高すぎないか?
社会人だってもうちょっと安く買えたって...(-_-;)

